初めて転職考える方にとっても、2度目、3度目やろうが、改めて自己分析するこた成功さすためには必要なこっちゃゃす。わがのことがわからな会社で能力発揮でかしまへんし、面接にも受からしまへん。今回は転職で必要な自己分析のステップについて考えま。
1.紙に書き出す
■どないなときにモチベーションがあがるんかい?
わがの幼少時代から現在にいたるまで、どないなときにモチベーションが上がったり、下がったりしたんかい書き出してみまひょ。チームで何か成果出したときが楽しい人もいったら、個人でやり遂げたほうが嬉しいちゅう人も。また、逆境こそ燃えたり、あんまし変化好まないちゅう人もいま。人によって心地ええ状態ちゅうもんはおっきなちゃいがおま。その点に気づいておらへん人もいま。
■わがの強み、弱み
わがが評価されとるとこや、よう褒めれるとこは何だっしゃろか? その反対の弱み、弱点とは何だっしゃろか? 正確に思い出してみまひょ。常にリーダータイプやった人もいったら、細かい作業が得意でスカあらへんちゅう人、調整ぐちが大得意ちゅう人もいま。おさくいもんで、強みと弱みでどっちゃゃか一方だけようけ答える人もいま。
日本人の場合、強みは答えにくく弱みは仰山話かすちゅう人が多いだす。せやけど、転職ちゅうことになったらアピールしていくことが重要やさかい、わがが他人より勝っとる点冷静に分析する必要がおま。賞取った経験や評価が高いといわれたポイント、書き出してみまひょ。
■将来どないなりたいか?
あんさんは、5年後、10年後どないなりたいだっか? 具体的なイメージはありまっか? 具体的なイメージは必ずしもいでもかまわしまへんが、たとうたらこないな仕事していたいとか、マネジメントする立場になりたいとか、年収なんぼ欲しいとか、ワークライフバランスの取れる人生おくりたいとか、いろいろあるはずだす。
欲望の少ない人は、どないなりたいかの反対でどないなりたくんかい考えてみるとええだっしゃろう。年収○○円以下は嫌だとか、今は営業職やけど5年後も続けていきたくやなかいったもねん。そっから将来のイメージつけていくとええだっしゃろう。
2.知人、つれ、キャリアコンサルタントに質問してみる
つれ、知人、転職コンサルタントなんぞから客観的な意見もらおう
次にわがで考えた内容知人やつれ、キャリアコンサルタントなんぞ、第三者に話してみまひょ。
まずは、わがで考えた内容メールや紙で共有し、意見もらいま。お酒飲みもってでもかまわしまへん。ざっくばらんにコメント頂くことが重要。知人、つれの方で距離感が近けったらより率直にコメントしていただけるこっちゃゃっしゃろう。
人材紹介会社に登録にいった際、キャリアコンサルタントに自己分析の内容見かすとええ思いま。大手紹介会社に登録ほしたら、わがのキャリアにあった業界や職種担当に相談ができま。また、インターネットで「金融、転職」「不動産、転職」のように、2つの言葉ぁ組み合わせて検索ほしたら、その業界に強い中規模や小規模の紹介会社のHPがでてきま。それらつぶさに見ていくと業界のさん子がわかってきま。
自己分析した後は、「どないな会社に転職でけるんかい?」といったアドバイスが欲しくなりま。わがの行きたい会社やイメージしとる会社に強い思われるサービス会社選択ほしたらええだっしゃろう。
3.求人探し、応募する
自己分析した結果として、転職活動することが望ましいとわかった場合、具体的に希望の仕事求めて活動始めま。求人の探し方は、求人情報サイトのリクナビや毎ナビなんぞに登録し、求人探したり、スカウトメールがくるの待つ。人材紹介会社に登録して、求人紹介してもらう、知人、つれに求人あらへんか聞いてみるちゅうこっちゃゃす。
面接では、「なんで転職したいんかい?」「何がでけるんかい?」「将来どないしたいんかい?」といった具体的な質問されま。面接は企業と個人の真剣勝負。そこで、初めてわが自身に気づくことがおま。
たとうたら、今は経理職だが、事業企画の仕事がしたい思っとる人いとるとしま。面接受けたとこ、希望の事業企画の仕事もあるが、まずは経理職のスキルいかして経営企画的な仕事からスタートし、数字に強いちゅう強み発揮する。その後は事業企画や事業開発なんぞ、希望に近い仕事の可能性があるかどないか企業からアドバイスもらう。なんぞちゅうことがあるわけだす。
企業っかわの視点持つ、経営の視点持つ、こないなことが重要だす。自己分析は独りよがりにならやんと、他人からの目線や視点なんぼほどわがに取り入れれるかが鍵となりま。
2009年10月23日

