2009年09月02日

転職理由の書き方

履歴書や職務経歴書作成する場合に、転職理由書くことが基本になっとる場合が比較的多いだす。採用企業の立場からほしたら、転職理由はかいなり気ぃなりま。


転職理由書くためのステップ
企業に理解してもらえる転職理由書くためのステップ紹介しま。

1.本音の転職理由書き出す

ほんまの転職理由は書きにくい、そないな時は発想の転換
例うたら

給料が安い

労働時間が長い

勤務地変えたい

上司が嫌だ

今の会社の将来性が不安だ

労働時間が長い

セクハラにあっとる

パワハラにあっとる

なんぞがおま。

2.ネガティブな理由は前向きな理由として伝える
例うたら、以下のような言い換えができま。「給料が安い」は、「成果や実績に対して評価される会社での就業希望しとる」に、「労働時間が長い」は、「生産性重視した職場での仕事希望しとる」と言い換えることができま。


転職理由書く際の注意点

転職理由はでけるだけ前向きに!
転職理由書く際は、以下の点に注意してもらわれしまへんやろか

1.転職では変えることができない問題点は書かいないこと
例)
・上司と性格が合わない
(どないな会社でも性格が合わない上司はいはいます)

・将来性が不安だ
(どないな会社でも将来性が安泰ちゅう会社はおまへん)

2.転職理由は2つまで、ほんでから短く書く。
理由が多すぎたり文章が長すぎたりほしたら、余程文章力に実力のある人でな言い訳に思われたり、いちゃもんの多い人だと勘ちゃいされてまいがち。一般的には、1つ、2つ短く書くちゅうこっちゃゃすませったらええだっしゃろう。

3.セクハラ、パワハラがほんまの転職理由の場合どないするか?
転職理由がセクハラやパワハラの場合、気持ちはわかりまっけどそのまんま書いてまうと採用したいとは思えんようになりま。そないなこと許容しとる会社の文化や志向性が一致せえへんちゅうこっちゃゃっしゃろうさかい、履歴書や経歴書の転職理由にセクハラ、パワハラと書いてまうのは、やめてちょうたほうが無難だす。

転職希望者から相談受ける内容として、以下のようなもんがおま。

「ありのまんまのわがみてほしいさかい、転職理由については嘘つきたいくない」

ちゅうもねん。確かにその通りだす。嘘はついてはあきまへん。嘘ついて入社してもええこたないだすし、内定取り消しの対象になる可能性がおま。せやけど、嘘つくちゅうこってはのうて、相手に伝わりやすい表現丁寧に工夫ほしたらいうこた、極めて重要だす。

例うたら営業職の人が営業する際に、「いや〜本音で言うとうちの商品、他社とだいたいおんなしで特徴がなくって」ちゅう営業マンから買いたい顧客はおらへん思いま。でける営業マンなら、顧客の特性や希望ヒアリング、観察して、一番ベストな商品やサービス提案するはず。

企業(相手)の求めとるこたいはいったい何ねや? 意識して考え、話すこたえっらいええこと。わが勝手に言いたい放題、転職理由言うことによるメリットは何もおまへん。わがの本音の転職理由企業に伝わりやすいようなニュアンス考えて、転職理由書くようにしまひょ。
posted by 転職成功者 at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする