2009年08月12日

転職活動が成功する自己分析のコツ

はじめて転職考える方にとっても二度目、三度目やろうがあらためて自己分析してみるこた、転職成功さすためには必要なこっちゃゃす。わがのことがわからな会社で能力発揮でかしまへんし、面接にも受からしまへん。

今回は転職考えたときに必要な自己分析のステップについて考えま。


1、紙に書き出してみる(パソコン使用もOKだす)

どないなときにモチベーションがあがるんかい?
わがの幼少時代さかい、現在にいたるまでどないなときにモチベーションが上がったり、下がったりしたんかい書き出してみまひょ。チームで何か成果がでたときが楽しい方もいったら、個人で完結したほうが嬉しいちゅう方もいま。逆境こそ燃えるちゅう方もいったら、あんまし変化好まないちゅう方もいま。

人によって心地ええ状態ちゅうもんはおっきなちゃいがおま。その点に気づいておらへん方もいま。

わがの強み、弱みについて
わがが評価されとる点、よう褒めれる点は何だっしゃろか?またその反対の弱み、弱点とは何だっしゃろか?正確に思い出してみまひょ。常にリーダータイプやった方もいったら、細かい作業が得意でスカあらへんちゅう方もいったら。調整ぐちが大得意ちゅう方もいま。おさくいもんで強みと弱みで、どっちゃゃか一方だけようけ答えれる人がいま。
日本人の場合、強みはこたえにくく、弱みは仰山話かすちゅう方が多いだす。わたい自身が実はそうやんねんが。
せやけど、転職ちゅうことになったらアピールしていくことが重要だすさかい、わがが他人より勝っとる点冷静に分析する必要がおま。賞取った経験。評価が高いといわれたポイント書き出してみまひょ。

将来どないなりたいか?
あんさんは、5年後、10年後どないなりたいだっか?具体的なイメージはありまっか?
具体的なイメージは必ずしもいでもかまわしまへんが、たとうたらこないな仕事していたいとか、マネジメント人材になりたいとか、年収なんぼ欲しいとか、ワークライフバランスの取れる人生おくりたいとか、いろいろあるはずだす。欲望の少ない方は、どないなりたいかの反対で、どないなりたくんかい考えてみるとええだす。年収○○以下はいはいやだとか、今は営業職やけど、5年後も営業や嫌だとかいったもねん。そっから将来のイメージつけていくとええだっしゃろう。


2、知人、つれ、キャリアコンサルタントに質問してみる

つれ、知人、転職コンサルタントなんぞから客観的な意見もらおう。
次にわがで考えた内容知人やつれ、キャリアコンサルタントなんぞ第三者に話してみまひょ。
まずは、わがで考えた内容メールや紙で共有し、意見もらいま。お酒のみもってでもかまわしまへん。ざっくばらんにコメント頂くことが重要だす。知人、つれの方で距離感が近けったらより率直にコメントしていただけるこっちゃゃっしゃろう。
キャリアコンサルタントの方については、人材紹介会社に登録にいった際に、自己分析した内容見かすとええ思いま。大手の紹介会社に登録にいいたら、わがのキャリアにあった業界、職種担当の方に相談ができま。また、インターネットで、「金融、転職」「不動産、転職」のように、ふたつの言葉ぁ組み合わせて検索しますと、その業界に強い中規模、小規模の紹介会社のHPが検索できま。

自己分析したあとは、「ではどないな会社に転職でけるんかい?」といったアドバイスが欲しいか思いますさかい、わがの行きたい会社、イメージしとる会社に強い思われる会社選択ほしたらええだっしゃろう。


3、転職活動する
自己分析した結果として、転職活動することが望ましいとわかった場合だすが、具体的に希望の仕事求めて、転職活動することお勧めしたい思いま。たとうたら、リクナビ、毎ナビなんぞに登録し、求人探したり、スカウトメールがくるの待つ。人材紹介会社に登録して、求人紹介してもらうだあるとか、知人、つれに求人あらへんか聞いてみるちゅうこっちゃゃす。
面接では、なんで転職したいんかい?何がでけるんかい?将来どないしたいんかい?といった具体的な質問されま。面接は起業と個人の真剣勝負になりま。そこではじめて、わが自身に気づくことがおま。たとうたら、今は経理職やのやが、事業企画の仕事がやりたい思っとる方いとるとしま。面接受けにいったとこ、事業企画の仕事もあるが、まずは経理職のスキルいかして、経営企画的な仕事からスタートし、数字に強いちゅう強み発揮してもらい、その後は事業企画や事業開発なんぞ、より具体的なビジネス考えてもらう仕事の可能性があると企業からアドバイスもらう。なんぞちゅうことがあるわけだす。

企業っかわの視点持つ。経営の視点持つ。こないなことが重要だす。自己分析はひとりよがりにならやんと、他人からの目線、視点なんぼほどわがに取り入れれるかがキーとなりま。
posted by 転職成功者 at 10:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする