2009年05月18日

農業への転職 基礎知識

ビジネス雑誌や、テレビみると最近、農業について話題にのぼることがようけなったと感じま。

実は、ガイド高野は農家の長男に生まれました。実家は仙台だす。今年も5月9日ぃ実家に去に、田植え手伝いました。父は地下(じげ)の農協の代表理事しとりま。ちゅうこって、農業についていうたら、実務経験としてはプロちやいますもんの、家の関係で知見がある次第だす。

最近は東京にいると、「農業いてくっさい」「今度実家に連れて行って」「田植えがしたい」なんぞと、知人やつれから相談されるようになりました。ちゅうこって、昨年も今年もつれ実家に連れていって、就農体験とでもええまっか、田植え一緒にいてみました。最近では農業楽しむツアーなんぞもあると聞いとりま。そこで今回は、農業で将来身立てて生きたい人のための記事ご案内しま。


農業にはどないな種類があるんかい?
一言に農業といっても、いろいろなタイプがおま。酪農、稲作、畑作、果樹、観葉植物、花、養鶏、肉用牛 養豚なんぞざまざまおま。


農業法人に勤めた場合の一般的な給与はなんぼか?
だいたい月給15万円ぐらいが相場だす。自営業として独立した場合には、年収が1000万円超えるといった例もおま。一般のサラリーマンとおんなしで、リスクとって独立したらリターンがある場合もおま。
※農業法人とは>>


一日の仕事のイメージはどないか?
稲作農家の一日のおよそのスケジュールだす。
5:00または6:00 起床・農作業
8:00〜9:00 朝食
9:00〜10:30 農作業
10:30〜11:00 ほっこり
11:00〜12:00 農作業
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:00 農作業
15:00〜15:30 ほっこり
15:30〜18:00 農作業
19:00 夕食
22:00 就寝


就農相談センターとは
農業するために何から考えてええかあからやないった初心者の向けに、就農相談センターがおま。

posted by 転職成功者 at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする