この時期、新入社員が入り、会社に活気ぃみなぎっとるとこちやいますだっしゃろか。この4月から転職決めらぁゅう人もかいなりの数にのぼっとるはず。また、人事異動した方は、まだ仕事に慣れておらへんかもしれません。こうした転職してきた方、新入社員の方みて、逆に転職考えはじめた方も多いようだす。
「転職すべきか否か?」迷いまっせな。今回は、転職すべきかやめとくべきか、についてお話しま。
転職したいそのわけは?
転職の理由として多いのは以下のようなもねん。
□ 給料(評価)に不満
□ 仕事の遣り甲斐あらへん
□ 会社の将来性が不安(業績悪化、合併されたなんぞ)
□ 上司やつれに尊敬でける人がおらへん
□ ビジョンが不明確
転職理由は人よってさまざまで、たとうたら上記以外にも、やるこた全てやりきったさかい、転職ちゅう方もいますし、やっぱ上司が好かんだちゅう方もいま。相性の問題でんな。
転職せずとも、人事異動で解決がでける場合は、上司や役員、人事に、異動の話願い出るちゅう方法がおま。会社によっては異動させてくれる会社もおま。せやけど、しょっちゅうはむずいだっしゃろう。これは、わが自身の今までの組織内での評価による部分もおま。また、社風だあるとか、ビジョンなんぞ会社の根幹にかかわるもんや、給与については、異動してあがるちゅうこた稀かもしれません。
異動で解決できやななると、やっぱ転職ちゅうことになりま。転職の場合だすが、重要なこた、わがのなかでの優先順位つけるちゅうこっちゃゃす。逆に、劣後順位(やりたくないこた何か)でもかまわしまへん。なんでならば、軸がまったくやな、なかいなか転職はあんじょういかいんかいらだす。
2009年04月23日

