不況の現在にちょうて、企業の人見る目ぇ確実に変わってきました。きぶい目線で人判断し、今まで採用やったタイプがどんどん落とされとりま。人物はええ。経験もええ。せやけど採用せえへん。そないな事件!? のような現象が起きとりま。
経営者としては先行きの見えない現在にちょうて、プラス思考での発想がなかいなかできんようになってきとりま。人見る際にちょうても、課題や弱点看過できんようになっとるねん。面接の基礎、基本は変わらないもんの、最近ようある面接のNG理由集めました。ご参照もらわれしまへんやろか
きぶさがアップ!? 不況時の面接NG例
不況時の面接に求めれるもんとは!?
■転職理由がネガティブ
ついつい前職の頬桁や業績悪化の理由転職理由にあげてまいがちだす。誰でもネガティブな転職理由はあるもねんが、それあほり話するのはやめたほうがええだす。
転職理由は短くてかまわしまへん。突っ込まれたらさらに話したらええ思いま。「会社の将来が見えない」ちゅうのはNGで、次の職場でさらにチャレンジしたいちゅう気持ちや姿勢が必要だす。
■やりたい仕事が狭すぎる
面接受けとる会社でやりたい仕事の中身があんましにも狭すぎる方がいま。例うたら「新規事業だけやりたい」ちゅうもねん。そないな人材が欲しいちゅうこともおまっけど、あんましにやりたい仕事が狭かったり限定的な場合は、景気ぃよけったらそっから話しもって折り合いつけたりしま。現在のような景気だすと、「この方は、やりたいことがうちと合っておらへんな」なんぞあっさりと判断されてまうことも。今の経営者は採用については「ピッタリとあっとる人」だけが欲しい思う傾向がおま。
2009年04月07日

